2010年01月14日

山崎拓氏ら参院比例選で公認せず…自民(読売新聞)

 自民党の谷垣総裁は7日、今年夏の参院比例選に出馬を求めている山崎拓・前副総裁(73)と保岡興治・元法相(70)を公認しない意向を固めた。

 来週中にも正式に決定する見通しだ。党が定めた定年制を守ることで、党の若返りを印象づけるとともに、中堅・若手を中心に両氏の公認に否定的な意見が党内に強いことにも配慮したものと見られる。

 谷垣総裁は7日の記者会見で、山崎氏らの公認について「(定年制の)例外は今まで極めて限定的だ。基本は基本だ。(今月18日の)国会召集前に結論が出せるよう努める」と述べた。自民党は、参院比例選の公認候補について「原則70歳未満」を条件にしているが、総裁の判断などで例外的に公認できる規定がある。

 山崎氏は自民党から公認が得られない場合でも、参院選に出馬を目指しており、離党も辞さない構えを示している。かつて山崎派に所属していた自見庄三郎参院議員が幹事長を務める、国民新党からの出馬が取りざたされている。

 自民党では、2007年の参院選岡山選挙区で落選した片山虎之助・元総務相(74)も比例選候補として公認するよう求めており、今後検討する考えだ。

終わりなき旅
いつでも、元気な税理士です。
r7r6uiczのブログ
プログラマーの鉄則
てるおのブログ
posted by d0pvdt6zop at 19:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

助成金 野党側に重点配分 民主方針 国会審議を活性化(産経新聞)

 民主党は6日、国会改革の一環として、政党助成金や立法事務費などを自民党など野党側に重点配分する方針を固めた。野党の活動を支援することで、国会審議を活性化させるのが狙い。小沢一郎幹事長が主導して検討を進め、18日召集予定の通常国会で関係法改正を目指す。ただ、ライバル自民党を利することになるため、民主党内では小沢氏らの真意をいぶかしむ声が出ている。

 与党は「政治家同士の討議を活発にする」ため、官僚の答弁禁止を柱とする国会審議活性化関連法案の通常国会での成立で合意している。だが、小沢氏はこれで十分とは考えておらず、昨年12月25日には「野党が主導権を持つ仕組みに変えたい」と語っている。

 小沢氏周辺によると、民主党が野党のころからの小沢氏の考えだったが、野党時代には民主党主導の法改正は困難だった。民主党が与党になり、今この改革を断行すれば「敵」である自民党に塩を送ることになるが、持論を貫く構えだという。

 周辺は「先の衆院選で民主党が勝ちすぎたため、小沢氏は『健全な二大政党になっていない』と思っている」と指摘する。

 具体的な制度設計はこれからだが、まず立法事務費の見直しを検討する見通し。立法事務費は、立法に関する調査研究のために各会派に対し、議員1人当たり月額65万円で算定して支給されている。衆参合わせて民主系会派に年間約33億円が渡る一方、自民系会派は約16億円にとどまる。

 政党助成金は政党に支給され、所属議員数や得票率に応じて配分される。平成22年の民主党への配分額は約173億円、自民党は約104億円。

 ただ、野党への重点配分は、陳情を民主党幹事長室経由に限るなど自民党つぶしを進めてきたといわれる小沢氏のこれまでの行動と矛盾するようにも見え、民主党内では、「小沢さんの真意がよく分からない」(幹部)と、戸惑いも広がっている。別の幹部からは「自民党に国会改革など別の案件をのませる交換条件ではないか」との見方も出ている。

n52e21hzのブログ
悩む美容師のぶろぐ
債務整理・自己破産
ライブチャット
クレジットカードのショッピング枠を現金化
posted by d0pvdt6zop at 09:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。